内装と同じくらいに外観・外装にもこだわった看板づくりを!〜整骨院の場合〜


開院やリニューアル時、店舗全体にかける予算(内装・外観看板)は人によって様々です。
患者様が院内に入ってからの心地良い空間づくりはとても大切なことですが、それと同時に医院へ誘導する看板づくりも重要な部分になってきます。
今回は特定の場所に看板を設置するといった従来の方法から、その枠を越えた看板デザインに成功した事例をご紹介致します。

居抜き物件であることを一掃させる看板デザイン

元々は居抜き物件ではありましたが、大体の構造はそのまま残した状態でも外観に変化をつけることは可能です。
まずは壁面に深みのあるブルーを塗装し、入口のサッシには真っ白な塗装を施すことによって、爽やかで落ち着きのあるイメージに一新することが出来ました。
ガラス面には日光等を遮る為の半透明のフィルムを貼ることで人の動線を隠したり、入口付近に診療案内板を設置する事で、医院の情報が一目で分かりやすくなります。

Before

整骨院看板デザイン事例1

After

整骨院看板デザイン事例2

整骨院看板デザイン事例3

オリジナルサインで他院との差をつける

さらに当社のデザイナーが一番こだわった箇所である向かって右側の面をご覧下さい。

After

整骨院看板デザイン事例4

整骨院看板デザイン事例5
ガラス面であった箇所に、木を格子状に組み立てたものを造作し壁面に設置しました。ガラス一面を塞いでしまうのは…とも思われがちですが、こうすることで一気に存在感が生まれ、他にはないオリジナルの看板に仕上がりました。また、本来通りから見られては困るものを隠す機能も果たしています。

Before

整骨院看板デザイン事例6

After

整骨院看板デザイン事例7

このように、看板デザインは本来設置する場所や構造などを加味した上で設計していくものです。ただ、ある箇所にデザインを施したり、看板を単品で取り付けるといった発想では実現しなかった事例です。
医院や店舗の場所を決める際には、ここに店舗を構えるとどんな機能が必要になるのか、前もってしっかりと調べることが重要です。

当院では、多種多様なケースに合わせた施工を行ってきました。
多数の事例をご紹介しておりますので是非ご覧下さい。

北堀江看板 整骨院事例

また、こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致します。まずはお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。