住宅街にある場合の整骨院でも存在感をアピールできる方法とは〜色使いに着目した効果的な外観リニューアル〜


看板のご依頼をいただく中で、住宅街の中にある整骨院が非常に増えてきています。

特に最近の流れとして自宅兼店舗という形態が多い傾向にあります。一般的に街中と違い、住宅街には店舗や商店が少なく、派手な看板や広告をするのが難しいため、どこをどのようにPRするべきか悩むところではないでしょうか。

中には、周辺の景観を考慮して屋号だけの看板を設置したり、営業中であることが分かりにくいケースも多く見受けられます。そこで、建物との調和やバランスを考慮した今回の事例を詳しくご紹介します。

Before

After

住宅街での外観リニューアルで注意すべき点は色使いにある

街中の店舗で真っ先に目に飛び込んでくる色、それは赤や黄色といった目立つ色です。存在感を出したいからといって、この配色を外観・看板全体に使ってしまうと周辺の地域から変に目立ってしまい、逆効果です。

また、同様に多くの色を使ってカラフルにしすぎるのもNGです。色を決める上で重要なのは、キーカラー(メインカラー)とサブカラーを決めてデザインすることにあります。

今回のケースでは、オレンジと水色を使って玄関周りに視線が向けられるようにリニューアルしました。以前の外観と違ってオレンジのカラーがパッと目に付きやすくなっています。

看板にサービス内容を掲載する際は写真を使うと効果的

自宅で整骨院を開業&リニューアルする際は、写真を使ってアピールするとより集客効果が期待出来ます。

なぜなら、自宅の場合だとどうしても広告面積が限られてくるので、壁面のスペースを利用したり、どこでも移動がしやすいスタンド看板に施術内容を盛り込む事で中が見えづらい場合でも、院内の様子がイメージしやすくなり入りづらさが解消されます。

掲載写真は特にこだわりをもっていただきたいポイントでもあります。よくある素材集やイメージ写真を掲載する整骨院様もありますが、施術者本人が登場することでその場にいるような臨場感が得られたり、安心感が生まれるからです。

以上の点ふまえ、私たちはその院に合った外観・看板をプロデュースしています。開院・リニューアルをお考えの際は、一度上記のポイントをご参考下さい。

弊社では、数多くの立地条件に合わせて集患に最適な外装・看板デザインを考案し、それぞれの特性に合った看板デザインをご提案致します。下記のサイトをアクセスしていただくと、多数の事例をご覧いただけます↓↓

北堀江看板 整骨院事例

また、こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致します。まずはお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

contact1000 flow1000
The following two tabs change content below.

半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。