自費診療メインの治療院はここを変える!一目で分かるPRすべきポイントとは~入口が2階にある場合~

店舗

先日、大阪市中央区に立地する鍼灸マッサージ院施工現場の様子をレポート致しました。今回は、完成後のポイントをご紹介したいと思います。

現場施工リポートの様子はこちらでご覧いただけます▶︎▶︎▶︎

Before

After

既存看板を活用した看板リニューアル

今回の事例では店舗の入口が階段を上がった先にあるため、壁面をうまく利用することで存在感の出る看板へ一新させていただきました。

カルプ文字を使い、平面的になりがちな看板に立体感を出して訪問者の目に付きやすくしました。
また、元々設置していた投光器や既存看板を活用することで、コスト削減になると同時に夜間でも効果的に宣伝することが可能です。

さらに、2階に入口があることで院の情報が伝わりにくいのをカバーするため、壁面サインにサービス内容や料金表を掲載しました。ここに具体的な値段をしっかり表記することで料金イメージが掴みやすくなり、こういったサービスがこの価格で受けられるのだな、といった安心感を与えられます。

After

高級感が出る色や素材の取り入れ方

こちらの鍼灸マッサージ院様では自費診療ということもあり、高級感も出しながら女性が入りやすい院にしたいとのご依頼がありました。そこで木目風の写真素材を背景に使ったデザインにすることで、落ち着きのある印象に変わりました。

木目風の素材がベースとなっているのでシンプルにしてしまいがちですが、ここで院のキーカラーとなるオレンジを使います。多用するとポップな印象になり逆効果になりますので、指し色で強調したい部分だけに入れバランスのとれた割合にすることが重要です。ポイント的に取り入れることでオレンジのカラーが目に飛び込み、白色や茶色とのメリハリがついて発見性の高い外観・看板となりました。

After

今回の事例のように入口が2階にある場合でも、工夫次第で目に付きやすく高級感のある外観へリニューアルすることが可能です。

弊社では、数多くの立地条件に合わせて集患に最適な外装・看板デザインを考案し、それぞれの特性に合った看板デザインをご提案致します。下記のサイトをアクセスしていただくと、多数の事例をご覧いただけます↓↓↓

北堀江看板 整骨院事例

また、こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致しますので、まずはメールフォームからお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。
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