動物病院の看板事例:文字の大きさは建物とのバランスが重要

動物病院看板デザイン事例動物病院

看板デザインは建物とのバランスが最も重要

看板は単に“知らせる”というだけの目的から、“選ばれる”という目的に変わりました。

現代では動物病院の業界も過当競争の時代に入り、そこに病院があるというだけでは利用まで至らず、他の動物病院と比較して選ばれなければ利用に至りません。

看板は病院の所在を示していれば良い時代は、例えば文字などを出来るだけ大きく記載する事が、所在を知らせるという目的においてもっとも重要でした。

 

大きい文字で知らせる事より消費者がどのように感じるのかが重要

例えばこちらの動物病院様の事例をご覧下さい。

Before動物病院看板デザイン事例

After動物病院看板デザイン事例

建物というキャンバスのどの部分に屋号や動物病院のマークなどを配置するかはとても重要であり、見る人によってはもっと大きくないと目立たないのでは?と感じるかもしれません。

しかし建物のバランスを崩さずに最も大きな文字をつけるなら、この大きさが限界だと考えます。これ以上大きな文字を設置してしまうのが、サイズが合ってない洋服を着ているようなイメージでちぐはぐになりマイナスイメージになります。

 

デザインの基本を押さえて万人が好印象を持つ看板を

デザインには好みがあるのは事実ですが、バランスの良さなどデザインの基本をおさえると、書体や色などの個人的な好みを超えて万人が好印象を持つものです。

 

 

Before

動物病院看板デザイン事例 動物病院看板デザイン事例

 

 

After

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西村
サインズスクエア代表取締役の西村です。私達のブログをご覧いただきありがとうございます。私達は感性で世の中にある誤解を解消する事で皆様のお役に立てるよう日々研究・活動しています。宜しくお願いします。
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