クリニックの開院・開業を考えているなら|古いテナント物件でも外観の印象を効果的に変える2つの方法


信頼や安心感のある雰囲気作りは外観から

看板のご依頼をいただく際に、契約されたテナントを拝見すると場所が良いところほど建物そのものが老朽化していたり、外壁のデザインが経年劣化している場合があります。

その際、建物はそのままで看板やその他の付帯設備を新たに設置することをご希望されるケースがありますが、部分的に手を入れるよりも、外観すべてを看板と捉えてトータルで考えることをオススメしています。テナント物件での外観の雰囲気づくりはとても重要で、第一印象が良い・記憶に残りやすい医院は信頼や安心感が生まれ、集患効果にも繋がります。

老朽化した外観の雰囲気を一掃させるデザイン

今回ご紹介するクリニック様は、道路に面し人通りが多い好立地な条件ではありますが、元々の壁面が格子状の古いデザインの物件で、所々に汚れや取付の跡が残っています。そこで医院のコンセプトに基づいて、スタイリッシュで現代的なデザインをご提案致しました。

Before

After

 ポイントその1:外壁材(サイディング)を使った新たなデザイン

元々のイメージを変えるため、塗装で壁面を塗り替える場合もありますが、今回は外壁材(サイディング)を使ったデザインを行いました。サイディングとは外壁素材の一種であり、セメント質と繊維質を主な原料とした外装材で、板状になっており、建物の骨格に合わせて壁に貼って使用します。

このように壁に表情をつけることで、一気に存在感が出て一目見ただけでも入りやすいな、と思わせることが可能です。

ポイントその2:木目調のシート(ダイノック)と照明でワンランク上の外観へ

さらに、医院の顔となる、入口上部のサインにもご注目ください。

ここにも、他院や他店舗との差別化を図ったこだわりのあるデザインにチェンジしました。木目の素材をリアルに印刷したこのシートを使うことで高級感や重厚感を感じさせることが出来ます。その上からカルプ文字を使って、照明を当てると昼と夜とではスタイリッシュでありながらも、違う印象が生まれます。

この事例のように、物件自体が経過している場所であっても、外観看板に手を加えるだけで集患効果が得られます。開院・開業を決める際は、人通りが多い、道路に面していて目に付きやすい等の立地条件を重視して前もってしっかりと調べることが必要です。

弊社では、数多くの立地条件に合わせて集患に最適な外装・看板デザインを考案し、それぞれの特性に合った看板デザインをご提案致します。下記のサイトをアクセスしていただくと、多数の事例をご覧いただけます↓↓↓

また、こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致します。まずはお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。