看板デザインの考え方は新時代に突入しました。現代のお客様は毎日多くの情報の中で生活しています。逆に情報が多すぎて処理できていないのが実情です。そして情報が多すぎて信用できないとも思っています。店舗・クリニックはさまざまな努力を行い必死で情報を出しお客様へPRするようになりましたが、情報をたくさん出したところでお客様は来店しなくなっています。ではお客様はどうすればお店や医院に惹かれ来店・来院してくれるのでしょうか?答えはお客様の「感覚」に訴えかければ良いのです。「自分の望むサービス・商品がありそう・・・何となく安心感がある」と感じるお店・医院だと認識して貰える見た目にならなければなりません。要するに感覚に訴えかける外装・看板を作れば良いのです。但し、お客様と同じように「何となくな感覚」で作ってもダメです。「何となく感じてもらえるようにきっちり設計しデザインする」それはお客様の行動心理や立地に合わせたあらゆる角度からの考察。それらを総合的にデザインするのが私達のノウハウです。昔ながらの看板理論は通用しません。来店のきっかけとなるのは外観全体のイメージです。
看板はパーツにすぎません。集客・集患を考えているなら、最も有効な外観・看板だけをリニューアルしましょう。外観・看板のせいでお客様を逃している可能性はありませんか?






















































