不動産会社が気をつけたい!看板デザインの考え方|不動産売買仲介の場合

店舗

不動産会社様の店舗の場合はまずどのような業態なのかによってデザインや看板の考え方が変わってきます。

お客様はどのようにして来店するのか考える

賃貸不動産仲介の場合は路面店が多く、駅前にあったり競合も多いのでいかに目立つかという考え方に基づいて外観や看板を考えていく必要があります。

しかし動産売買の仲介などを行っている会社であれば、他よりも目立つという考え方をしていると上手くいきません。

売買などの場合は取り扱うものが非常に高額である為、さまざまな点において考慮する必要があります。

どちらかと言えば突然の来店というよりは何かで知った方が店舗を訪れるのではないかと思います。

歩いていてパッと目に入ってきたから来店しようとはならないでしょう。

安心感、好印象を与えるデザインに

before

店舗外観・看板施工事例

After

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例えば事例の不動産会社様の場合は2Fの店舗である為、無意識の通行人を振り向かせるような事は物理的に不可能です。

しかし扱う案件が不動産売買の仲介であれば、既に取引をされているお客様が来店することもあります。

その際に少しでも安心感を与えるようなデザインや誘導に気をつけておけば、お客様の満足度もあがり非常に良好な関係を築くことが出来ます。

店舗外観・看板施工事例

店舗外観・看板施工事例

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他にも店内独自のパーテーションや他社にはないこだわりを持つことでより個性が出て覚えてもらいやすくなります。

事例のようにお客様をもてなすような工夫をすることで好印象を与えることもできます。

無闇に通行人に気づいてもらう、目に留まるようにする、という考えより誰がどういった目的で来るのか、どう安心感、個性を出せるのか考える必要があります。

他にも店舗の看板デザインが多数ありますのでこちらからご覧下さい!↓↓↓

北堀江看板 店舗事例

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田村

田村

サインズスクエアでデザインを担当しています田村です。 イラストを描くのが大好きです。 お客様に満足していただけるよう日々精進してまいります! よろしくお願いします。
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