車道からでも発見されやすい看板デザインとは?!~動物病院の場合~

動物病院

看板の主な目的は、通行人に対してここは何を営業している所なのか?を通行人や訪問客にはっきりと示すことです。

その道をよく通行している人の「視界」に飛び込み、毎日通ることで気づけば記憶に残るような看板を私たちは日々研究し、設計しています。

今回は車の通行量が多い箇所に立地している医院の場合、見落としがちな看板をどうすれば見つけやすい看板に出来るのか?を2つのポイントとともにご紹介していきたいと思います。

ポイントその1:走行中でも瞬間的に分かる看板デザイン

まずは外観の全貌をご覧下さい。通行面より少し奥まっている立地のため、車で訪問されるお客様から一瞬で発見出来るようにデザインしなければなりません。間口全体にかかる入口や玄関には、以前無かった動物病院様の『顔』となる上部付近に看板を設置することにより、車で走行する際でも目に付きやすくなりました。

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After

また、突出し看板やポール看板は屋号だけに絞る事で、発見性をより高め車道からの見落としをなくします。

After

ポイント2:外観とのバランスを考えたカラーで統一

看板が視野に入りやすいような設計が出来たら、次は色の選定です。これも重要な要素の1つで、飲食店のように赤や黄色等の目立つ色調を無理矢理外観に取り入れることはオススメしていません。主に病院や医院では青色のカラーが好まれます。これは青色の持つイメージが、清潔感があり、気持ちを落ち着かせたり、リラックス効果が高いカラーだからです。

Before

After

また、白い壁面とこの青色との組み合わせがとてもマッチしていて、オシャレでスタイリッシュな外観・看板へと生まれ変わりました。

After

このように看板の設置する位置や場所を間違えると、どんな良いデザインをしていても全く効果のないものとなってしまいます。看板の一部分だけをみるのではなく、建物全体を見ることで正しい位置に看板をつけることが出来るのです。

当社では多種多様なケースに合わせた施工を行ってきました。多数の事例をご紹介しておりますので是非ご覧下さい。

北堀江看板 クリニック事例

また、こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致します。まずはお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。
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