看板があるのに見られていない?!焦点を絞ったテコ入れの事例

整骨院看板デザイン事例整骨院

印象づけやすい外観とは?

人通りが多い好条件の立地では通行人に自分の院や店舗を見て欲しい!とアピールについ力を入れてしまいますよね。

内容やメッセージをたくさん載せれば通り過ぎる際に必ず読んでくれるだろうという意識で目に見える範囲全てに目一杯内容を盛り込もうとしますが

実際の所あまり視界に入らず、あの●●色のお店は一体何屋さんだったっけ?といったぼんやりしたイメージしかもたれていないのが現実です。

今回紹介する接骨院様では、一部だけをテコ入れすることにより費用を安く抑えられるだけでなく、院全体に強い印象を与えたリニューアル工事を行いました。

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既存の部分はそのまま残しておき、当初には無かった上部サインを新たに設置することで、通行人だけでなく一瞬しか目に映らないドライバーからぱっと目につきやすいデザインになり、ひまわりの絵が描いてあるあの接骨院さんね!といった視認性を高める効果があります。

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看板をリニューアルする際はどこに焦点を当ててデザインをするのかが鍵になってきます。ある一点をポイントに持ってくることで、知らず知らずの内に通行人を誘導できるのはその看板のデザイン性が高いものだと言えます。

あなたの院や店舗が覚えてもらいにくい…そんなお悩みがございましたらぜひ一度ご相談下さい。

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。
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