完全マニュアル|開業時の医院広告1番目はロゴマーク

クリニック

1.ロゴマークについて

過当競争にある歯科医院を例に解説していきたいと思います。

地域を決定した後に最初にとりかかるべきなのはロゴマークです。

前回記事:完全マニュアル|開業時に医院広告はこの順番で行う→→→

最初に説明しますがロゴマークをただマークだと思っている方も多いので明確にしますが、ここで私が述べているロゴマークとは医院のブランディングの事です。

どこにでもあるような歯のマークはピクトマークですし、医院名の頭文字アルファベットを自分で作ったようなものとは違いますので予めご了承下さい。

クリニックマニュアル ロゴマーク

他院と違うところを明確化する

エリアを絞りこんだ場合に競合が1院もなければ問題はないのですが、歯科医院の場合はそのような状況はほとんどあり得ません。

また現状はなくてもいつまでも特定エリアで独占という状況は続きませんので、特定エリア内の他の歯科医院と何が違うのかを明確にしていく必要があるのです。

例えばこちらのイラストのような医院が乱立しているケースをよく目にしますが名前はABCとそれぞれに違っていても、それ以外の要素で何が違うのか分かりません。

クリニックマニュアル

このような状態で口コミによる強力なサポートない場合この3院共選択肢から外れてしまう可能性が高くなります。

このような状況の中でロゴ―マークがある医院が登場すると視覚的に個性があり選ばれ始めるというイメージをお分かりいただけますでしょうか?

例えばインプラント専門というように違いが明確になるのが理想ですが開業したばかりのタイミングでそこまで絞り込むのは難しいと思います。

そこで事例のようにカラーリングを含めたブランディングで消費者に選ばれる工夫が必要になるのです。

歯科看板デザインクリニックロゴマーク

ロゴマークは院長の個性ですので開業を決めているドクターですから必ず答えはご本人の頭の中に既にあるはずです。それを引き出してデザインに落とし込むのがロゴマーク作成です。

お客様の声|歯科医院にロゴマークは必要ですか?

 

ロゴマークを含めてブランディングさせていただいたクリニックの外観・看板デザイン事例はこちらのページで数多くご紹介しています↓↓↓

北堀江看板 クリニック事例

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西村
サインズスクエア代表取締役の西村です。私達のブログをご覧いただきありがとうございます。私達は感性で世の中にある誤解を解消する事で皆様のお役に立てるよう日々研究・活動しています。宜しくお願いします。
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