メンテナンスだけでは集客効果は得られない!看板のリニューアル方法

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看板の設置場所に制限がある場合

看板が老朽化してきたのでそろそろ新しくしよう!とお考えですか?リニューアルする際、古くなった箇所をメンテナンスしたいという目的でご相談を受けるケースが多くあります。

ですが単なるメンテナンス工事だけでは、看板が持つ効果を十分に発揮できません。そこで、現在その店舗や医院が抱えている問題をデザインの力で新たに蘇らせた事例をご紹介します。

こちらの事例では、周辺の立地環境が変わってしまい掲げられる看板の領域が制限されてしまったケースです。今回は店舗の全容が見えないため、この見えている部分を如何に活用出来るかが重要になってきます。

Before

1

After

2

テントの半分以上が隠れていますが、医院のイメージカラーを緑から明るいピンクに変更することで、奥まっている箇所でも視認性が高まり、遠目から発見されやすくなりました。

本来テントの役割は主に雨除けや日除けが目的なのですが、その他にお店のイメージにつながる「顔」のような役割も担っています。今回、限られたスペースでのデザインもそれを最大限に活かす事に成功した事例です。

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北堀江看板では、このような医院や店舗の特性を活かしたご提案を致しております。様々な解決事案をご紹介しておりますのでぜひWEBサイトもご覧下さい。

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。
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