実用性とデザイン性を兼ね揃えた歯科医院の看板とは?!2つのポイントをご紹介


クリニックや歯科医院、整骨院のご依頼をお受けする中でひさしや屋根の取付についてご相談をいただくケースがあります。

今回ご相談頂いた歯科医院様では、雨の日などに訪問した患者様が濡れないように屋根の取付をしたいとのご要望でした。この部分を取付ける上で一番ネックなのは、院の顔となる部分、建物側の表示名(ロゴマークや屋号)がどうしてもやりにくくなってしまうことです。

実用性とデザイン性、更には看板としての効果まで考えようとすると、通常は1つを優先させてどれかは諦めてしまいがちですが、私たちはその分野におけるプロでもありますので、これらの条件を全てを満たす方法をご提案させていただきました。

Before

After

実用性のある機能的な看板とは

今回のケースでは、近隣に店舗が立ち並ぶ立地であり、更に横の店舗がテントなどを利用して前面にせりだしています。そうなると1店舗だけが引っ込んでしまい奥まった印象になるので、それなりに前に出す事が必要となってきます。

そこで箱形の屋根を新たに製作し、この部分にカルプ文字の屋号を取付けます。すると一気に奥まった印象は無くなり、正面には屋号もしっかりと表記されて雨よけにもなる、実用性の高い看板へ生まれ変わりました。

また玄関付近の照明は、ダウンライトを屋根内に設置すると入口が明るくなります。ここで更に看板上部にも投光器を新設することで、外観全体がパッと目に映り、夜間でも視認性を高めます。

カラーやロゴマークで他店舗との差別化を図る

こちらの医院様は周辺に多くの種類の店舗が並ぶ立地条件です。先程、実用性のある看板についてご紹介させていただきましたが、看板におけるデザインの部分も非常に重要です。
各看板を制作する上で大切なのは、まず配色の設定から。

今回は、ベースにブルーを使用しました。決して派手な色使いではないですが、キーカラーを集中させることでしっかり存在感が出ています。また、この医院様の雰囲気やご要望に合わせ、ロゴマークもデザインさせていただきました。歯科医院では歯をモチーフにすることが多いですが、キャラクター化することで他院にはないオリジナル感を演出することが出来ます。

このように外観・看板は患者さんへのPRツールでもあり、発見され好感を与える事が最も重要です。私たちは実用性だけでなくデザイン性や看板がもつ効果をあらゆる視点で考察しながらその医院様にとってのベストな状態は何か?をご提案しています。

歯科医院の看板デザイン事例はこちらの公式サイトで多数ご紹介しております▶︎▶︎▶︎

こういったケースはどうすればいいの?といった問題は専門の担当が詳しくご説明致しますので、まずはメールフォームからお気軽にご相談下さい。詳しくは下のバナーをクリック↓↓↓

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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。