ガラス面デザインはカッティングシートで!仕上がりの素晴らしさをご紹介~歯科医院編~


カッティングシートとは?

歯科医院様の看板制作の際によく使用している素材の一つにカッティングシートがあります。

よく事例をご紹介の際に「こちらのデザインはカッティングシートで仕上げました」など書かせていただいていると思いますが、ではカッティングシートとは?

その名の通りシートをカットして使用するもので、多彩な色バリエーションがあり、発色と耐久性も優れているものになります。

カッティングシート

電気を通すタイプと通さないタイプがあるので、用途によって使い分けもできます。

 

カッティングシートの使い道

カッティングシートがどういったことに使用するのかというと、元々「○○歯科クリニック」などの院名を入口のガラス面に表示したり、診療科目や電話番号を表示したりする用に使います。

歯科医院ガラス面デザイン(事例の歯科医院様はおしゃれな感じに仕上げるため、文字情報を英文にしました)

このように文字情報の表示に使える大切なツールなのですが、実は需要は年々低下傾向にあります。

「屋号や科目の文字だけを貼る」という機能だけでは不十分だと感じてきているお客様が増えていることが原因としてあります。

 

ガラス面の活用方法の変化

ガラス面が文字だけでは不十分と考えられてきているのには、歯科医院が年々増加傾向にあり、近所に多くの歯科医院ができている為、他よりも知ってもらうために!選ばれるために!とPRとしてガラス面を活用したいと考えているからです。

PRとなるとグラフィック処理が自由にできて、安価なインクジェットシートを使用する場合が今は多いです。

 

カッティングシートがデザイン面で魅せる素晴らしさ

インクジェットシートにはグラフィック処理など自由にデザインできる利点があるため、院のガラス面全面にインクジェットで広告を貼ることは弊社でも、もちろんあります。

しかし、「看板(ガラス面)を単体ではなく建物の一環であると捉えてデザインする」という弊社の考えからすると、広告目的でもカッティングシートの使用をおススメしています。

今回ご紹介する歯科医院様はガラス面デザインは全てカッティングシートを使用させていただきました。

 

Before歯科医院ガラス面デザイン

After歯科医院ガラス面デザイン

カッティングシートを使用すると、室内を見せる部分と見せない部分を作れて、奥行きのある立体的なデザインに仕上がります。その立体感がガラス面を単なる広告面ではなく、建物全体の存在感や明るさをアップさせてくれる役割を果たしてくれます。

歯科医院ガラス面デザイン 歯科医院ガラス面デザイン 歯科医院ガラス面デザイン

この存在感と明るさが院をPRする目的にも繋がります。

 

弊社ではカッティングシートでデザインさせていただいた歯科医院様が他にもございますので、是非クリニック専用ページでご覧ください↓↓

北堀江看板 クリニック事例

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西畑

サインズスクエアのデザイン・受付担当をしています西畑です。デザインの力で皆様のお役に立てるよう日々精進中です。これまでの経験と自分の感性を交えながら、施工事例をご紹介していきます。よろしくお願い致します!