営業後も外観・看板の照明をつけてるのはなぜ?!〜照明を使って宣伝効果をUPさせる方法〜


先日別の記事でご紹介しました、
セルフチェックでわかる!損している歯科の第一印象:夜なんとなく暗いと感じる

では、照明器具の有効活用について解説させていただきました。今回は、夜間に照明をするのはなぜなのか?外観・看板における照明設置の必要性についてお話していきたいと思います。

照明を使って無意識の通行人に訴えかける

よく夜の電球に虫が集まっている光景を見かけたことはありませんか?
虫と人を比較しては失礼ですが、人も同様で、光の当たっている場所には無意識的にその方向へ視点が惹き付けられるようです。何気なくパッと目にいく…それは、外観・看板においても宣伝効果が高いものだと言えます。

なぜなら、営業後にシャッターを閉めてしまう店舗や医院が多いため、中の様子が分からず、夜間の宣伝はうまく見込めません。そこで、医院や店舗の外観やファサード部分をスポットライトなどで明るく照らすことで、夜は周りが暗くなっている分、昼間よりも存在をより知ってもらいやすくなります。

 

防犯にも役立つ存在

宣伝効果だけでなく、夜間に照明をつけることは防犯面でも役に立ちます。

街頭が少ない暗がりの場所や住宅街などでは、明かりが灯っていると安心感が出て、周辺住民や通行人にも良い印象を与えることが多いです。実際に、そういったお声をいただくことがあり、積極的に照明を設置することをオススメしております。

夜間照明において気をつけたい2つのポイント

上記にあげた照明の必要性をご紹介した中で、注意しておきたいポイントがあります。それは、

1.適切な照度で点灯させる
2.タイマーを設置する

といったものです。

夜間に煌々と強い光で夜中も照らし続けるのは避け、周りの住環境に配慮することも重要です。
また、必要な明るさで決まった時間までに消灯することで、消費電力の節約にもなります。

さらにタイマーについてお話させていただくと、通常では一定時間になると点灯し消灯するものが主流ではありますが、中には様々な種類があり、

・時間設定可能なタイマー+光を感知するセンサーがついているもの
・四季の日の入り日没などデータとして入ってる高性能なもの

など、細かな設定が可能なタイプもございます。

以上の点を考慮した上で、外観・看板のデザインと合わせて、照明器具の設置も是非ご検討下さい!
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半田

北堀江看板のデザインを担当しています。 これまで手掛けてきた施工事例は数知れず…。そして気づけば早7年目。 今までの経験に基づいた感覚とデザイナー目線で施工事例を紹介していきたいと思います。